こんにちは、店員Bです。(●^o^●)
プーさんて実は私あまり見た事が無いんですよ。
いやーあの平和な毎日をタラタラ見てるのはちょっと無理!!って・・・けど
『プーと大人になった僕』を見て「え、プーさんめっちゃ可愛い(゜゜)なにこれやだこれ、ぬいぐるみ買わなきゃ」とプーさんの沼へハマってしまいました。そんな『プーと大人になった僕』について書かせていただきます。
やがてクリストファー・ロビンは大人になってしまい、結婚。妻と娘を養うため、会社に勤め忙しい毎日を送り、プーや仲間達のことを忘れてしまっていた。
そんなある日、クリストファー・ロビンの前にプーが現れ・・・。
・子供時代のクリストファー・ロビン 【 オートン・オブライエン(吉成翔太郎)】
・イヴリン・ロビン 【ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)】
・マデリーン・ロビン 【ブロンテ・カーマイケル(遠藤璃菜)】
・プー(かぬか光明)
・ティガー(玄田哲章)
・イーヨー (石塚勇)
・ピグレット(小形満)
・オウル (上田敏也)
・ラビット(龍田直樹)
・カンガ (片岡富枝)
・ルー (木村皐誠)
あとラビットとオウルだけはリアルなうさぎとフクロウでした。
ぬいぐるみもうさぎもフクロウも毛があってめちゃくちゃかわいいんです!!
ぬいぐるみほしくなりました。
特にプーがかわいくてかわいくてたまらない・・・。ぎゅーってしたくなります!
しゃべることも喋り方ももうかわいくてたまらないです。
クリストファー・ロビンとプーがロンドンで出会ってから
はちみつを食べるプーや、風船をほしがるプーはもう天使すぎて可愛い!!
とにかくプーが可愛過ぎる映画です。
ほかの仲間達は大人になったクリストファー・ロビンに気付かないのですが、
プーだけは気付くんです。
そこもめちゃくちゃなんか泣けるんですよね。
また、クリストファー・ロビンは大人になってしまい、仕事に追われ、せっかちでカリカリした性格になってしまっていました。
子どもの頃のクリストファー・ロビンとは大分性格が変わってしまいました。しかし、100エーカーの森の仲間達と再会し、次第に子どもの頃のことを思い出していくクリストファー・ロビン。

私の一番好きなシーンは
100エーカーの森でプーが消えてしまったあと、もう一度再会する場面です。
「僕は考えるのが下手だから」というプーに「君は心が広いんだ」と慰めるクリストファー・ロビン。
「僕は変わったから」とクリストファー・ロビンは寂しそうに言うと、プーは「変わらないよ、今日も皆を助けてくれた」「僕らの英雄だよ」と言います。
プーは恐らく純粋にそう思っているのでしょう。
慰めたいとかそういった気持ちではない。
純粋に・・・その純粋さが可愛くて優しすぎて泣けました。
クリストファー・ロビンは「英雄なんかじゃないよ、迷子だ」というと
プーは「でも僕が見つけた、そうでしょ?」と言ってクリストファー・ロビンに
抱きつきます。
そしてクリストファー・ロビンはプーをぎゅうと抱きしめます。
プーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!(涙)
かわいいよ!泣いちゃうよ!!純粋ゆえの優しさがもうなんか
こんな汚れて無い良い子いないよ!!
このシーンは本当名シーンです。
また、娘のマデリーンがプーやピグレット、ティガー、イーヨーと共にロンドンにいるクリストファー・ロビンへ資料を届けるため探検・・・いや「とんけん」にいくシーンもかわいらしかったです。
最後のハッピーエンドでは家族みんなで100エーカーの森でピクニックしていてほっこり(●^o^●)
いやしかし、100エーカーの森の仲間達がいちいち純粋すぎてグサグサ心にささるシーンが多くてそれがまた沁みる・・・映画でした。(笑)
・人生には休みも必要だ。
・「なんにもしない」が必要なんだ。
・家族との時間も友達との時間も大切なんだ。
と教えられました。
しかしながらこのご時世では難しいのが現実・・・。
そんなご時世だからこそ、いかに「なんにもしない」を人々が必要としているか。
この映画をみてグサリとなにか刺さった方はきっと「なんにもしない」を必要としているのかもしれません。
そして、白でもなく黒でもなくグレーな社会、空気を読んで発言しなくてはいけない社会、皆と一緒でなければいけない・・・そんな社会で揉まれる私にとって100エーカーの森の仲間達の「純粋さ」が羨ましくてしかたなくもなりました。
プーさんなめたらあかんかったわ・・・
Writing by:店員B
プーさんて実は私あまり見た事が無いんですよ。
いやーあの平和な毎日をタラタラ見てるのはちょっと無理!!って・・・けど
『プーと大人になった僕』を見て「え、プーさんめっちゃ可愛い(゜゜)なにこれやだこれ、ぬいぐるみ買わなきゃ」とプーさんの沼へハマってしまいました。そんな『プーと大人になった僕』について書かせていただきます。
~あらすじ~
幼い頃100エーカーの森でプーや仲間達と過ごしていたクリストファー・ロビンしかし、彼は寄宿学校へ行ってしまうため、離れ離れになってしまいます。やがてクリストファー・ロビンは大人になってしまい、結婚。妻と娘を養うため、会社に勤め忙しい毎日を送り、プーや仲間達のことを忘れてしまっていた。
そんなある日、クリストファー・ロビンの前にプーが現れ・・・。
~登場人物~
・クリストファー・ロビン 【ユアン・マクレガー(堺雅人)】・子供時代のクリストファー・ロビン 【 オートン・オブライエン(吉成翔太郎)】
・イヴリン・ロビン 【ヘイリー・アトウェル(園崎未恵)】
・マデリーン・ロビン 【ブロンテ・カーマイケル(遠藤璃菜)】
・プー(かぬか光明)
・ティガー(玄田哲章)
・イーヨー (石塚勇)
・ピグレット(小形満)
・オウル (上田敏也)
・ラビット(龍田直樹)
・カンガ (片岡富枝)
・ルー (木村皐誠)
~感想(ネタバレ有り)~
まず、はじめにビジュアルがリアルなぬいぐるみになっていて可愛い。あとラビットとオウルだけはリアルなうさぎとフクロウでした。
ぬいぐるみもうさぎもフクロウも毛があってめちゃくちゃかわいいんです!!
ぬいぐるみほしくなりました。
特にプーがかわいくてかわいくてたまらない・・・。ぎゅーってしたくなります!
しゃべることも喋り方ももうかわいくてたまらないです。
クリストファー・ロビンとプーがロンドンで出会ってから
はちみつを食べるプーや、風船をほしがるプーはもう天使すぎて可愛い!!
とにかくプーが可愛過ぎる映画です。
ほかの仲間達は大人になったクリストファー・ロビンに気付かないのですが、
プーだけは気付くんです。
そこもめちゃくちゃなんか泣けるんですよね。
また、クリストファー・ロビンは大人になってしまい、仕事に追われ、せっかちでカリカリした性格になってしまっていました。
子どもの頃のクリストファー・ロビンとは大分性格が変わってしまいました。しかし、100エーカーの森の仲間達と再会し、次第に子どもの頃のことを思い出していくクリストファー・ロビン。

私の一番好きなシーンは
100エーカーの森でプーが消えてしまったあと、もう一度再会する場面です。
「僕は考えるのが下手だから」というプーに「君は心が広いんだ」と慰めるクリストファー・ロビン。
「僕は変わったから」とクリストファー・ロビンは寂しそうに言うと、プーは「変わらないよ、今日も皆を助けてくれた」「僕らの英雄だよ」と言います。
プーは恐らく純粋にそう思っているのでしょう。
慰めたいとかそういった気持ちではない。
純粋に・・・その純粋さが可愛くて優しすぎて泣けました。
クリストファー・ロビンは「英雄なんかじゃないよ、迷子だ」というと
プーは「でも僕が見つけた、そうでしょ?」と言ってクリストファー・ロビンに
抱きつきます。
そしてクリストファー・ロビンはプーをぎゅうと抱きしめます。
プーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!(涙)
かわいいよ!泣いちゃうよ!!純粋ゆえの優しさがもうなんか
こんな汚れて無い良い子いないよ!!
このシーンは本当名シーンです。
また、娘のマデリーンがプーやピグレット、ティガー、イーヨーと共にロンドンにいるクリストファー・ロビンへ資料を届けるため探検・・・いや「とんけん」にいくシーンもかわいらしかったです。
最後のハッピーエンドでは家族みんなで100エーカーの森でピクニックしていてほっこり(●^o^●)
いやしかし、100エーカーの森の仲間達がいちいち純粋すぎてグサグサ心にささるシーンが多くてそれがまた沁みる・・・映画でした。(笑)
・人生には休みも必要だ。
・「なんにもしない」が必要なんだ。
・家族との時間も友達との時間も大切なんだ。
と教えられました。
しかしながらこのご時世では難しいのが現実・・・。
そんなご時世だからこそ、いかに「なんにもしない」を人々が必要としているか。
この映画をみてグサリとなにか刺さった方はきっと「なんにもしない」を必要としているのかもしれません。
そして、白でもなく黒でもなくグレーな社会、空気を読んで発言しなくてはいけない社会、皆と一緒でなければいけない・・・そんな社会で揉まれる私にとって100エーカーの森の仲間達の「純粋さ」が羨ましくてしかたなくもなりました。
プーさんなめたらあかんかったわ・・・
Writing by:店員B





コメント
コメントを投稿