『トクサツガガガ』NHKさんの本気を見た


こんにちは!店員Bです。(^^
うちの親はNHKを観るのが大好きです。
ニュースはもちろんですが、ドキュメンタリー、ドラマなんかもNHKが多いです。ある日親に「なぁなぁ!『トクサツガガガ』って知ってる?」
と言われ、親が録画していた『トクサツガガガ』を見ました。

衝撃!!\(^o^)

NHKでこれやってるん!?と思いました。なぜって主人公の女子は特撮オタクだったのです!



特撮オタクを主人公にしたドラマをするなんて、大胆な発想だなーと思いました。
なぜって偏った人にしか刺さらないじゃないですか・・・。
しかし、この『トクサツガガガ』特撮好きじゃなくても観てしまいます。
きっと共感するところがあるはず!(*^_^*)


~あらすじ~

仲村叶26OL。職場ではいたって普通の女子と思われている。しかし、その実態は・・・戦隊ヒーロー『ジュウショウワン(獣将王)』を始めとする特撮ヒーロー全般を愛する特撮オタクだった。必死にオタクであることを隠して職場で働く仲村叶だったが、偶然電車で同じ『ジュウショウワン』のキーホルダーをつけている吉田さんと出会い、それがきっかけで様々なジャンルのオタク仲間を得ていく。ジャンルの垣根を超えて仲間達と充実した日々を過ごす仲村だった。




~登場人物~

・仲村叶
主人公。フレンドリーで明るい。他人にあだ名をつける癖がある。
トラウマは母親との思い出。『ジュウショウワン』ではシシレオー(レッド)推し。なにかにつけて日常のできごとを「特撮ネタ」に変換して、人間として成長していくのであった。


・吉田さん
本名は吉田久美。特撮オタク友だちで、『ジュウショウワン』ではトライガー(ブルー)推し。仲村よりも年上でゆったりとした性格のわりにしっかりもの。
写真の仕事をしたいと、写真学校に通う。また、彼氏がいる。子どもが苦手。


・ダミアン
本名は田宮拓。特撮大好きな小学生。特撮オタク仲間で『ジュウショウワン』ではトライガー(ブルー)推し。吉田さんが好き。

・任侠さん
本名は松本まさあき。仲村がよく行く駄菓子屋の息子。目つきが悪く、大柄な容姿から任侠さんというあだ名がつけられているが、気が小さく、ホラーが苦手。女の子向けアニメ『ラブキュート』が好き。

・北代さん
仲村の働いている会社に途中入社してきた同僚。クールで近づき難いオーラを放っている。実はローカルアイドルユニット「ビーボーイズ」のファン。最初は隠していたが、ある日仲村にばれてしまい、徐々に心を開いて行く。

・ミヤビさん
名古屋に住む大学生。北代さんと同じく「ビーボーイズ」のファン。明るくて元気な女の子。仲村や吉田さんを交え、ジャンルを超えたオタク遊びをする。



~ドラマの感想~

7話と見やすく、NHKで放送されているためCMもなくすらすら見ることができました。

ナレーションは鈴村健一さんでさすが特撮好きで有名な声優さんつかってるぅ♪と思いました。その時点でもう監督さんの特撮への愛を感じましたね!ナレーションが特撮風でそれもおもしろいです。


また、ジャンルを超えての遊びなんかも憧れました。
オタク界ってあまりジャンルを超えて遊んだりすることってまぁーないんですよね。
なのでとても羨ましく思いました。
こんな関係になりたいなー楽しそうだなーと思いました。

特に第五回「ウミノジカン」は、特撮オタクの仲村と吉田さん、アイドルオタクの北代さんとミヤビさんの4人で、海で撮影会するといった話なのですが、とても楽しそうでした。






また、会社でオタクを隠すために女子力を高めているのも共感しましたねー。
私もよく、「いかにオタクを隠すか!!」に徹していましたね!
今はそんなこともないのですが。(^^

とにかく、
「オタクあるある」がいっぱい詰まっていて、オタクの私は共感しかない!!

オタクではない私の母親も
「こんな風に遊んでるんやね」
「オタク楽しそうやね」
と笑っていました。





オタクじゃなくても楽しめる。

そんなオタクたちのドラマでございます!

ちなみにこのドラマ終わってしまったのですが、漫画が原作となっているため、そちらを読むのもよいかと思います。

NHKさん!再放送お願いします(●^o^●)

Writing by:店員B


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