『リーガルハイ』 口八丁な人間になりたかった・・・


リーガルハイという人気ドラマがフジテレビで2012年に放送されてました。主人公の古美門研介(堺雅人)みたいに口が達者で、言葉が次から次へと出たら再就職は楽勝でしょう!
再就職だけじゃない!
人生の8割は楽勝なんじゃないかと思わされてしまった!

口八丁は再就職に有利?

有利です。圧迫面接だと弱気になっている人より面接官を口でボコボコにする方がいいでしょう。圧迫面接だと説教する面接官もいます。口八丁であれば論破することも出来ます。圧迫面接を口だけで攻め倒せたらセンスはありますよね。面接する人にもよりますが、職人気質な人は口八丁タイプを嫌う傾向が強いです。だから、有りのままの自分を見せろと言う人もいますが、日本は自分を押し殺して同じ枠に入らないといけません。企業という枠に当てはまるかどうかが判断基準でもあるので、圧迫面接になるとも言われていますが、1つのことを質問されて面接官側がメモを取れないほどの勢いで、マシンガンのように次から次へと言葉が出たら緊張して喋れない人よりは有利と言えます。


古美門法律事務所はハラスメントだらけだった

古美門法律事務所には黛真知子(新垣結衣)という弁護士も在籍していますが、古美門研介からは嫌味だけでなくセクハラ、パワハラ、モラハラを感じさせるハラスメント発言が多過ぎる。普通なら訴えられるレベルですが、古美門研介のような口八丁な男をハラスメント発言が原因で民事訴訟を起こしても敗北するだけです。



自覚症状が全くないガッキーっていいなぁ

学生時代、いじめられていたのにいじめられていた自覚がなく音痴であることも自覚がない鈍い性格という設定のガッキーでしたが、凍結された有名ツイッタラーのオエスクさんだったら絶賛するでしょう!
あんだけ酷いことされていじめと捉えず鈍いなんてガッキーだから許されるのでしょう。それは置いておいて、あんだけ酷いいじめに合ったからギャンブルでボロ勝ちするのも当然かもしれません!サラ金おじさんが、ガッキーがカジノで大勝ちしたり、パチンコのハンドル握った瞬間大当たりのシーンを見たら発狂するかもしれませんねwwww


口八丁な犯罪者

北九州監禁殺人事件松永太死刑囚は、中学時代の弁論大会で優勝するほどの口が上手く、弁護士との接見を禁止されるほどの口が上手い人物だったのです。嘘を本当のことの言うほど口が上手いところと嘘を本当にして裁判で勝利を勝ち取る古美門研介とはタイプが違いますが、松永太死刑囚が弁護士になっていたらと思うとゾっとします・・・。
他にも口八丁な犯罪者は多くいますが、書き込み過ぎると終わりがなくなるため、ここで終了!


終わりに

リーガルハイは第一期、第二期とドラマスペシャル2回の放送されましたが、ドラマスペシャルの紹介と第一期、第二期の中から個人的に好きな話を紹介していきます。多分、あの口の上手さは羨ましいと思いながら憧れになっていました・・・それぐらい俺は喋りが苦手なんだよ!
プレゼンは口喧嘩に思えるし、議論とかするのもトラブル防止のために避けてる。だからリーガルハイを見てたら相手を静めさせるぐらいの口の上手さがほしいと思ってしまう・・・

Writing by:店員A

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