「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」誇りを持って人生を生きるんだ

こんにちは店員Bです。
枯渇!!映画ネタの枯渇!!だけどたまたまHuluで見つけたんです!
この映画を!
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
存在は知っていましたが見るのは初めてでした。
見るととても素敵な映画で、私は胸を打たれました。是非、この映画をいろんな人に見てほしいと思い、ご紹介させていただきます!




~ベンジャミン・バトン 数奇な人生のあらすじ~

ある夫婦の間に産まれた赤ちゃんその赤ちゃんは皺くちゃでまるで老人のようだった。母は赤ちゃんを産むとそのまま死んでしまい、父はその赤ちゃんをとある老人ホームの施設に捨ててしまう。その老人ホームの施設を営む夫婦に拾われ、皺くちゃの赤ちゃんは、「ベンジャミン」と名付けられる。ベンジャミンは医師に「長くは生きられない」と宣言されるが、すくすくと成長していった。しかし、その成長していく姿はまるで若返っていくようであった。そんな若返って成長していくにつれて様々な体験をし、様々な人と触れあうベンジャミンの人生を描いている。



~ベンジャミン・バトン 数奇な人生の感想(ネタバレ有り)~

この映画を観る前は
ベンジャミンが可哀想な扱いを受けてしまってでも恋人ができてその人には愛されるんだろう
というようなストーリーを予想していました。しかし、全然違いました。


この映画はもっと深くて単純なものではなかったのです。
「人生」というものを考えさせられる映画でした。


ベンジャミンは様々な人と出会い、様々な経験をしていきます。

なんでしょうね、印象に残っているシーンがたくさんあってなかなか選べないんですよね。やはりベンジャミンが父になったシーンでしょうか・・・。

ベンジャミンとデイジーの間に女の子が産まれるのですが、ベンジャミンはどんどん若くなる自分が父親にはなれないと感じ、財産を残し姿を消すのです。


しかし、ベンジャミンは娘のキャロラインへハガキや手紙を書いていました。そこには父親として側にいたかったことや父親としての娘への想いが綴られていました。



その中の一つの手紙の文章を紹介します。

何をするにも遅すぎることはない 僕の場合は 早すぎ かな
なりたい自分になればいい
タイムリミットはない
いつはじめてもいいんだ
変わってもいいし、変わらなくてもいい

ルールなんてないんだよ

人生は最高にも最悪にもなる
勿論、最高の方が良いけど

驚きに満ちたものを見つけて
それまでに感じた事のないことを感じて

人と出会い
様々な価値観を知ってほしい
誇りを持って人生を生きるんだ

道を見失ったら
大丈夫、自分の力でまた、やり直せばいいんだ



このフレーズ、ぐっときません??
私はめちゃくちゃ響きました(●^o^●)


~終わりに~



私は趣味のおかげでたぶん普通に生きている人の倍様々な人と出会っています。
故に、様々な人の価値観を知り、触れてきました。そのおかげで今の私があると思います。

なんだか今まで出会ってきた人が今の私を作ってくれた気がします。
好きな人も嫌いな人も含めてです。
全ての人に感謝したくなる映画でした。

皆さんも見てみて下さい。
めっちゃ心に沁みる映画ですよ!

Writing by:店員B

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